運転

車社会に出て学んだこと

防衛運転に徹する

譲る運転と優しい気持ちが大切です。

思いやりを持っている優良ドライバーでありましょう。

自分の運転を棚卸するために書いておきます。

譲る優しい運転

車社会では譲り合いの精神が大切です。

お店や側道から出てくる車がありますよね。

信号待ちや渋滞中は手前で停止して横から出てくる車を行かせてあげます。

逆に自分がなかなか道に出られないときは譲ってもらうと、手を挙げて挨拶するなどします。

人によってはクラクションやパッシングをします。個人的にクラクションはトラブルを誘発しやすいので、使いません。

車が行違えできない細い道では、一旦脇に車を止めて対向車をやり過ごします

基本的に車の事故は、動いている方に過失があるので、止まりましょう。

信号のない横断歩道で、歩行者がいる場合は停車して道を譲ります。

ライトは常時点灯してもいい

夜の道ではライトをつけましょう。

無灯火運転は危険です。

車のライトは、前方の視界を確保するとともに、他の車に自車の存在を気づかせる役割があります。昼間にライトをつけて走行する車もありますが、これは日中でも視認性が高くなり事故の発生率が低下すると考えられているからです。

警視庁

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/ref.html

標識やミラーを見る癖をつける

標識は見落とさないでください。

カーブミラーのある交差点では速度を落として通りましょう。過去に事故があった、あるいは危ないシーンがあったというしるしです。

標識を掲げるにもお金がかかっています。なぜお金をかけるのか。事故が起きやすいからです。

その他、黄色線や右折禁止などあらゆる標識がありますが、ルールは守るようにしましょう。

初心者マークを付ける

初心者マークは免許を取得してから一年たてば外してもいいのですが、久しぶりに運転される方や、ペーパードライバーはつけるようにしましょう

道行く車にとって、初心者マークを付けた車は危険な存在です。

だからこそ、車間距離を開けたり、近づかないようにします。

初心者マークは恥ずかしいと思われるかもしれませんが、事故や違反を起こすともっと恥ずかしいですよ。

車両を知る

車の状態を確認する

車の整備は自己責任です。

車両の日常点検は自分でやらなければいけません。

日常点検

ヘッドライトやテールランプ、ウインカーが正しく点灯することを確かめます。

タイヤの空気圧やボルトの締め具合、エンジンオイルの量を確かめたらより良いでしょう。

車両美化

車を手洗いすると、小さな傷に気づいたり異常を発見することができます。

初心者のうちは、そうした傷を見て、自分の運転を改善していくのです。

車内に物を置かない方がいいです。特にフロント部分は何も置かないようにしましょう。視界が悪化して事故の原因になります。

愛車精神を持っていれば、車がいざというときに助けてくれる、と上司から教わったことを覚えています。

バッテリー上がりに気を付ける

ライトをつけっぱなしで車を離れないようにしましょう。

バッテリー上がりは恐ろしいです。

車が動けないので、助けてもらうしかないです。

他の車とケーブルでバッテリーを接続してエンジンをかけます。

ケーブルを積んでいる人などそうそういませんので、JAFを呼ぶと費用が掛かります。

軽自動車で年数の経っている車はバッテリー容量が少なくなっているのですぐ上がります。

車社会を知る

交通安全運動がある

車を運転するまで意識しなかったのですが、全国の警察や内閣府などが実施する交通安全運動が春と秋に、およそ10日実施されます。

交通安全運動とは何ぞや、という方。

期間中は取り締まりが強化されます。警察が本腰を入れて違反の検挙に取り組むのです。交通安全運動中は、運転中の携帯や一時停止など検挙されやすいことを特にしないようにしましょう。

国土交通省 交通安全運動

https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/koutu/sosei_safety_tk1_000004.html

大きい車を下がらせてはいけない

狭路で対向車と鉢合わせたときのマナーがあります。

基本的には小さいほうの車が下がります。

住宅地や観光地など、普段車通りの少ない道では狭い箇所が多いです。

例えば、トラックと軽乗用車がすれ違えない道で鉢合わせたら、軽乗用車が下がります。

大きい車は死角が多く、より危険だからです。観光バスは誘導なしでは後退できないと決まってますので、すれ違える場所まで移動してあげましょう。

踏切は危険な場所

車にとって踏切は事故違反の多発地帯です。

踏切前では、踏切信号がない限り、踏切の直前で一時停止しなければなりません。

また、踏切がなり始めた後に渡り始めるのは危険です。

踏切で脱輪し動けなくなれば電車と衝突し、大惨事になります。衝突しなくても、電車を止めたことで損害賠償請求をされる恐れがあります。加えて、踏切がなった後にわたり始めるのはれっきとした違反です(道路交通法第33条)。警察がいれば切符を切られます。踏切がなったら、あきらめて待ちましょう。

JAF

https://jaf.or.jp/common/kuruma-qa/category-accident/subcategory-rule/faq118

助手席に乗った人のマナー

助手席は運転主のサポートをすればよいでしょう。

助手席からは運転手が見えない死角が見えています。

運転手と同じ個所を見るのではなく、異なる方向を見て危険を探し、運転のサポートをしましょう。運転手が眠そうに感じたら、話しかけてあげましょう。

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